ひげがない=清潔感アップってホント?

いろんなヒゲ

 

女性に素敵な男性の条件を聞くと、かなりの割合で「清潔感があること」を挙げます。逆に「イケてない男」や「好きになれない男」の条件を聞くと、「不潔な人」という答えがかなりの確率で返ってきます。
男性に聞いても、「清潔感があること」や「身だしなみに気を使っていること」は、好感度の高い男性の条件として外せないと言う人が多数います。
つまり、身だしなみがきちんとしていて清潔感があることは、男性からも女性からも「イイ男」として認定されるためには必須条件ということになりますね。

 

清潔感≠ヒゲ?

清潔感があることとヒゲを生やしていることは相容れないと感じている人が多数派のようです。
ヒゲが生えている人たちへのイメージとして挙げられていたものを並べてみると、

  • だらしない
  • 汚い感じがする
  • 暑苦しい
  • 怪しい

など、不潔さを彷彿させるワードばかりで、清潔感を演出するにはヒゲはないほうがよいように思えてきます。

 

実際にヒゲ脱毛を経験した男性たちの口コミを見ても、

  • 清潔感が出たと褒められた
  • 青ひげがなくなってつるつるでキレイになって嬉しい
  • 顔の印象が良くなった
  • 若返って爽やかになった

など、ヒゲをなくすことが清潔感アップにつながったという内容が多数見られました。

 

メディアによく登場する芸能人や有名人も、毛一本の気配もない陶器のような肌の方が数多く活躍しています。
清潔感を周りに感じさせようと思ったら、ヒゲはないほうが良いのかも知れません。

 

ヒゲは大人のしるし?

とはいえ、一昔前に比べると、あえてヒゲを生やしている男性が増えてきたのも事実。
実際、ヒゲについて好意的に捉えている人もいます。
たとえば、

  • 個性的である
  • おしゃれな雰囲気がある
  • 男らしくてワイルド
  • こだわりのある生き方をしているように見える

など、「自分をしっかり持っていて男気がある」というイメージもあるようです。

 

また、ヒゲについて、

  • 知的に見える
  • 男の色気がある(ダンディ)
  • 大人の落ち着き

というふうに、落ち着きと貫禄のあるアダルトな男性の魅力を感じている場合もあります。

 

汚いヒゲと素敵なヒゲは何が違う?

不潔感の象徴として捉えられる一方で、オシャレ感や知性、貫禄のシンボルとして持て囃されるヒゲ。
その違いは、手入れが行き届いているかどうかにあるようです。

  • デザイン性がある
  • 生えているところと生えていないところのメリハリが効いている
  • 毛の長さが心地よく整っている
  • 毛の密度に統一性がある
  • ぽつんとはみ出たような毛がない

好感度が高くなるヒゲの基準の一例を挙げてみました。

 

言うのは簡単ですが、毎日の手入れでこの状態を維持するのは至難の業です。
手間や時間を惜しむと必ず剃り残しが発生します。少しの剃り残しでも、清潔感を半減させてしまいます。時間をたっぷりかけて、じっくりとこまめにひげ剃りに取り組むのが理想的なのですが、忙しい現代男性には難しいことのように思えます。

 

 

 

清潔感を固守しながらもヒゲのオシャレを楽しみたい。そんな方にもヒゲ脱毛はおすすめです。
ヒゲ脱毛は、毛一本もないツルツル状態にするだけではありません。
要らない部位のヒゲを脱毛し、必要なところだけを残してヒゲを好みの形に整えることも可能です。「デザイン脱毛」、「おしゃれ脱毛」などと呼ばれることが多い方法です。
鼻の下の部分のみのヒゲを残す、アゴのヒゲを整った三角形にする、アゴからもみあげまでヒゲをつなぐ、など、自由自在に文字通りヒゲを「デザインする」ことができます。

デザイン脱毛の需要も近年高まっており、施術を受け付けるクリニックやサロンが増えています。剃らずに残すと決めたヒゲは、あなたの顔を印象づける大切なパーツになります。実績が多数あり、希望もしっかり聞き入れてくれるサロンやクリニックで施術することをおすすめします。

 

→まばらなヒゲをうまく隠すには?