良い結果を出すために ヒゲ脱毛の事前準備について

白衣の男性

 

ヒゲに関して悩み続けた結果、ヒゲ脱毛を行うことを決意したアナタ。
せっかく時間やお金をかけて施術を受ける決心をしたのですから、どうせならより効果的に脱毛を行いたいものですよね。
効率的に脱毛でき、しかも満足のいく結果を出すには、施術前の準備を整えることが重要になってきます。
ここでは、理想的なヒゲ脱毛を実現するために欠かせない事前準備についてご紹介します。

 

→清潔感の基準って?青ひげはないほうがいい?

 

綿密な事前相談は必須です

毛や肌の色合い、毛のコンディションなどは個人差があり、それぞれの特性に合った方法で脱毛を行わないと意味がありません。担当者と脱毛方法についてしっかり話し合い、打ち合わせしておきましょう。

毛が極端に成長するのが早いのは、病気が原因になっている場合があります。そのような場合は、医師に相談するようにしましょう。

 

脱毛当日までの準備
日焼け禁止!
  • 皮ふが赤みを帯びている状態では脱毛の処理はできません!
  • 皮ふが日焼けしてしまって黒くなっていると毛の抜け方が格段に悪くなります!

日焼けしにくい時期、ということで、冬の間の施術を選択する人がとても多いのは、脱毛効果を効率的に出すうえで理にかなっているからです。

脱毛を行う予定の部位が、施術の日までにどうしても紫外線を多く浴びる場合には、SPF15以上の日焼け止めを塗り、日焼けを防ぐように心がけましょう。

 

毛抜き禁止!

施術前2〜3週間は、毛を抜いたりワックス脱毛したりするのは控えてください。シェービングについてはとくに問題はありませんが、その他の脱毛については、施術の効率を悪くする原因となります。
もう一点、毛の漂白もやめておいてください。ブリーチ剤なども控えましょう。

 

施術予定の部位を剃っておく

施術前日か前々日ぐらいに剃りましょう。毛の伸びるのが早い人は当日でも結構ですが、カミソリ負けしやすい肌の持ち主の方は、前日までに剃っておくほうがよいでしょう。
伸びたままの毛は、施術中にはより強い痛みの元になりますし、毛が熱量を奪うために良い効果が出なくなりがちです。

 

薬の服用はきちんと

事前相談の結果、もし薬が処方されたら、きちんと服用してください。
経口抗生物質や経口抗ウイルス薬の服用を指示されることが多いようです。

 

抗生物質軟膏使用後・予防接種後は2週間程度開けてからの施術がベター

予防接種を受けた後は、体調がいつもどおりでないことが多々あります。予防接種を浮けてから2週間以内は、脱毛の施術は避けた方がよいです。体調が良くないときに脱毛を行うと、やけどや炎症のリスクが高くなります。また、抗生物質軟膏の使用後も、肌が敏感になり、脱毛には不向きのコンディションと言えます。

 

肌の保湿をする

肌に潤いがあると、炎症が起こりにくくなるというメリットがあります。施術予定の部位の皮ふをきれいにした後は、化粧水やクリームなどを使ってたっぷり保湿しておきましょう。
ちなみに当日は、何も塗らないほうがよいです。

 

脱毛当日の準備
ゆったりとした衣服を着用すること

脱毛する部位を締め付けない、ゆったりして余裕のある服を着ます。
施術後に薬を塗ることも考えられます。薬が付着しにくい、あるいは少々付着しても平気な服装で出かけましょう。

 

マスクを用意すること

ヒゲ脱毛をした後、赤みが出てしまうことがあります。赤みが出ている部分に紫外線が当たってしまうとそこがシミになってしまいます。また、マスクがあると、赤みがひどいときにうまく隠して帰宅することもできます。

 

→ヒゲ脱毛後の肌荒れ・ニキビの原因と対策